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並河進 詩展「わたしAとわたしB」Opening Night

Fri, 09 Nov 2018 19:00 - 21:00

Impact HUB Tokyo

〒153-0063 東京都目黒区目黒2-11-3

Junya Ishikawa 出川千恵 Hidekazu Hayashi Yohei Kawano Isao Takahashi Susumu Sato Natsuki Tanaka Maiko Nishioka 片岡 史憲 Taro Magome Satoshi Nakabayashi Tomoko Asakawa Hidaka Saki Shohei Nakanowatari Akari Kishida Hiraku Ito + 26 more participants
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ポエトリーリーディング&ギャラリートークのみ参加(19:00〜19:40頃を予定)
Free
ポエトリーリーディング&ギャラリートークおよび懇親会に参加(19:00〜21:30頃を予定)
¥1,000 at the door

コピーライターとして、広告の言葉を書く一方で、個人的な活動として、ずっと詩を書き続けてきました。
2010年にパニック障害を発症した経験から、詩を書くことは、自分にとって、ひとつの意味を持つようになりました。
自分の意思とは関係なく、ふいに悲しみや虚脱感に襲われる中で、心に浮かんだ言葉を書き留めること。それは、不確実に揺れる心の中にある「わたし」を確かめ、つかまえておくための方法になったのです。
さらに今年になってから、僕は、自分が書きためた詩を人工知能に学習させて、詩を生成させるプログラミングも始めました。
人工知能(と呼ぶにはまだ拙いものではありますが)によって分解、再構築された自分の言葉を初めて見たとき、僕は、まるで新しい「わたし」に出会ったような新鮮な感覚を覚えました。
いつもの自分が「わたしA」だとしたら、それは、「わたしB」。可能性としてのもうひとりの自分です。
並河進 詩展「わたしAとわたしB」では、「わたしA」の作品として、僕自身が書いた詩を、「わたしB」の作品として、僕の詩を学習した人工知能が書いた詩を展示。
11月9日の初日に開催するopening nightでは、「わたしA」の作品を僕自身が朗読、「わたしB」の作品を僕の声を学習させた機械が朗読します。また、技術的解説も交えながら、詩がつくられた背景や込めた思いをお話しさせていただけたらと思います。お酒や軽食もご用意した懇親会もありますので、どうぞ、ご参加ください。
「わたし」という不確かなものを、言葉とテクノロジー、ふたつの方法で認識し、つかまえようとする試みを体験していただけたらと思います。

Impact HUB Tokyo ARTS 展示企画第8弾
並河進 詩展「わたしAとわたしB」Opening Night
2018/11/9  19:00-21:00
Impact HUB Tokyo
〒153-0063
東京都目黒区目黒2-11-3

Impact HUB Tokyoとはーーーー
Impact HUB Tokyo(運営:株式会社Hub Tokyo、東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場1階)は、社会的インパクトを生み出そうとする起業家たちのコミュニティであり、2013年開設以降、現在180名を超える起業家、スタートアップ、社内起業家、NPOリーダー、フリーランス、アーティスト、エンジニアなどのコミュニティとなっています。2017年7月からはアート・飲食の起業家をサポートするプログラムを開始、多くのカルチャーが交わるコミュニティとして拡大しています。
Web URL: http://hubtokyo.com/

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Susumu Namikawa Poetry Exhibition Team

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Our community is preparing the Poetry Exhibition of Susumu Namikawa on Nov. 2018.

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